椎間板ヘルニアからの復活

私の愛犬、名前はラッキー、パピヨン♂8歳は椎間板ヘルニアを患ったことがあります。今も完全に治ったわけではありませんが見事に復活することができました!その体験になります。

ラッキーが3歳の頃。ある日の冬寒い日が続いた時に腰をかばうように唸って怒り始めました。
その時からが椎間板ヘルニアの始まりでした。あまりにも怒るので狂犬病の注射をいつも行っている動物病院に行き、診察をしてもらったところ、獣医さんにヘルニアの可能性があります。と言われました。ただ、酷くはないし、まだまだ大丈夫だということで痛み止めをうち、グルコサミンなどのサプリメントを処方してもらい、治療は終わりました。
獣医さんいわく、よくジャンプをする犬や、胴が長い犬などがなりやすいということで、うちの犬はいつもジャンプばかりをしていたのでそれが原因でした。

家に帰るとそのまま本人は元気になり、そこからまた元気よく痛がることもなく過ごすことができました。しかし、また腰を痛め、同じ治療を繰り返すということを繰り返して段々と痛みの感覚が短くなっていることに気づきました。冬だけが、秋もなるように、夏も時々運動のしすぎで痛んだりとそんな日が多くなっていたと思います。

そしてラッキーが7歳ある日のこと、後ろ肢を引きずりながら「ヒーヒー」と痛がるように鳴いていました。後ろ肢が麻痺してしまったように本人の意思では動かせなかったようです。
そして、緊急性を感じた私たちは、掛かりつけの動物病院に連絡を入れました。そして、手術が必要になるかもしれないということになり、大きな病院を紹介して頂き、その病院へすぐさま行きました。
先生からはやはり椎間板ヘルニアの疑いがあり。ということですぐに手術をすることになりました。ラッキーの場合かなり酷くなってしまっていたようで手術したとしても治る確率は40%とまで言われ、正直不安でした。血液検査をし、MRIを撮り、椎間板ヘルニアということが確定した後に緊急手術に入るという流れでした。費用は全てで大体30万円ほどでした。そして無事に手術は完了。

次の日におみまいに行くと、あろうことか、ラッキーがすでに立ち上がっているではありませんか。麻痺が残るかもしれないということも無事ないようで本当に良かった限りです。
7日間程入院をし、化膿しないように飲み薬を処方して頂き、しばらくして抜糸を行い、終了という流れでした。化膿することもなく、抜糸もあまり嫌がることなく順調に治っていきました。

そして現在、ラッキーはドッグランで走り回り、腰の痛みもなく過ごせています。

再び違うところが椎間板ヘルニアになるかもしれない、ということを獣医さんから聞いているため、注意事項をしっかり守って今のところ再発もなく過ごせています。注意は滑る床を歩かないこと。階段などの段差をできる限り上らないことなど基本的なことになります。紹介してくれた獣医さん、治療してくれた獣医さん、一生懸命治療を頑張ったラッキー、様々な人のおかげで無事復活することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

愛犬の食事の調整方法

我が家には3歳のトイプードルがいます。
赤ちゃんの頃から食欲旺盛です。しかし、人間の一時期人間の食べ物をあげてしまった時期がありました。
その時はドッグフードを全くと言って良いほど、食べなくなってしまいました。
ドッグフードの色々と種類を換えてもです。
しかし、人間の食べ物を与えなくなり再び食べるようになりました。
それから1歳過ぎて避妊手術をしました。すると驚くほど食欲が増えました。
1日中食べ物をねだっていると言う状態です。
しかし避妊をすると食欲が増える上に太りやすくもなると医師から指示がありました。
なのでそれからはきっちり計りで1食分何グラムと計ってあげすぎないように気をつけました。
それでも今、小太り状態です。
ちなみにうちの愛犬はサイエンスダイエットが大好きです。
ずっと同じじゃ可哀想かなと思い同じくらいの価格の商品を色々と試しましたが、食いつくのは最初の1食2食。
すぐに食いつきが悪くなります。でもサイエンスダイエットに戻すと喜んで食べ続けます。
なのでやっぱりおいしいのかなぁと思います。
オヤツは、柔らかいササミやチーズのオヤツを購入しています。
硬いジャーキーと言われる種類は、発がん性があるとドッグトレーナーさんから聞きました。
また、ちょっとしたご褒美であればオヤツは小指爪の先ぐらいにちぎってあげます。
こちらもドッグトレーナーさんに教えてもらったのですが、大きくても小さくても脳に伝わる幸福感は一緒とのこと。
肥満気味なので、なるべく食べるものは最小限にするように心がけています。
どうしてもお留守番が多い日や、我慢させる事が多い時は野菜をオヤツに与えています。
いちばん好きなのはキャベツの芯です。レタスや葉っぱは食べません。人参、ジャガイモ、サツマイモは大好きで、
ダンスをしながら食べます。なるべくその日だけでなく、1週間くらいの単位で食事の量を調整するように心がけています。

首輪抜けが得意な犬

我が家で飼っていた犬の思い出です。高校の頃、帰宅途中の工事現場で拾ってきました。
10匹ほどいたと思いますが、その中で大人しく寝ていた一匹を自転車かごにのせて連れてきました。茶色と白が混じった毛がフカフカの可愛い犬で、大きな眼がパッチリしていました。耳も大きな雄犬です。コリーと雑種が混じって少し太った感じでした。実際は、元気でよく鳴く犬でした。夏場など、洗ってやると水を嫌がりガタガタふるえていました。毛が半分以上を占めていて、実際の体は半分位でがりがりでした。
トイレはいつも散歩の時に行い、散歩の時間になると催促をします。ほっておくとずっと鳴くので早めに連れて行きます。散歩好きで、いつも散歩ルートだけでは足りず別の道を通り過ぎようとする度、そちらの道へ行こうと突如思い切り引っ張ります。つなを持っている者が気が向いた時だけ、運よく散歩のルートがのびていました。今はもっと遠くまで連れて行ってやればよかったと思っています。車が通り過ぎるとそちらに向かって行く傾向があって少し危険でした。盛りの時期になると、敷いてある布団や人の足に飛びついていつも交尾のポーズをとっていました。飼い主としてちょっと嫌な時期でしたが、生き物なので仕方ありません。首輪抜けが得意で何度か抜け出し隣の犬にちょっかいをだしたので、首輪をきつくした所、鎖を引っ張って鎖ごと逃げ出してしまいました。一日たっても帰って来ず、家族が心配して付近を探しましたが見つかりません。そのうち帰ってくるよと話していたのですが、数日たちさすがに心配しだした頃、神社の裏で鎖が木に引っかかり動けなくなっている所を発見しました。大事に至らずよかったです。神社の裏は人目につかないので見つからなかったのですが、鳴いているのを通りがかりの人が教えてくれたようです。晩年は、大きな耳をかきむしるようになり傷ができ膿んで、毛が絡まってかわいそうでした。医者にも連れていきましたが一進一退。寿命もあっていつの間にか、すっかり大人しくなり吠えなくなりました。そして静かになくなりました。我が家に癒しをくれた犬でした。

吠える原因のひとつ

我が家の犬、白い体に黒いブチ模様。大きさとしては中型犬クラスで体高も低め。散歩中、よその犬に友好的に近寄って行くことはありませんが、吠えることもほとんどありません。顔つきも穏やか系なのに、散歩中よその犬から本当によく吠えられるます。目があったわけでもなく、離れた場所にいる犬から吠えられること度々。遂には、自分の飼い犬が吠える姿を初めて見たという大型犬の飼い主さんまで。小型犬が自分より大きいからという理由で吠えるのは、なんとなく納得できるのですが、大型犬に、それも今まで吠えたことがないという犬にまで。いったい我が家の犬のどこが、よその犬を興奮させてしまうのか疑問でなりませんでした。そこで、その大型犬と同じ犬種を買っている我が家のかかりつけの獣医さんに、この一件についてたずねてみました。獣医さんいわく、体の模様が原因ではないかとのこと。犬にとって白黒、特にブチ柄は怪しいものと捉えられやすく、ダルメシアンやポインターなども吠えられやすい犬種だと教えられました。犬の視力は、モノクロのぼんやりした世界などとよく耳にしますが、白黒がハッキリしたものが動いていることは、ちょっぴり恐怖なのかもしれないと初めて知りました。そう言えば、我が家の犬もカーペットの柄などにビックリして吠えることがあります。人間にとってはなじみのある色や柄も、犬にとっては見慣れないもの怪しいもの、吠えるべきものとなるのかもしれません。